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【大奮闘】CDYminiCAMP開催

【大奮闘】CDYminiCAMP開催

9月15日~16日に小学1~2年生を対象にしたミニキャンプを開催しました。天気が心配されましたが、雨など一切降らず良い天気に恵まれ無事全日程を終えることが出来ました。

今回のキャンプではCDY.ESCOLAのスクール生だけではなく外部選手も参加して頂けたことで新しい仲間と触れ合うことで学べることがたくさんあったと思います。当たり前だと思っていたことが少し違ったり、人によって色んな考え方があることを知れたキャンプになったと思います。

初めてキャンプに参加する選手が多く、親元を離れることに不安があった子も少なくなかったと思いますが、すぐに仲間と打ち解けることでコーチの助けを借りることなく宿泊することが出来ていました。仲良くなったことで騒ぎすぎてしまうところもあり指導が必要な場面もありましたが、寂しい思いをする選手が一人もいなかったので良いキャンプに出来たこと選手の皆に感謝しています。

そして、このキャンプでは自分のことは出来る限り自分自身で行うことを促していきました。子どもたちは自分でやるべきことを見つけ、気づくことで自然と良い行動を取れるようになっており、率先して準備や片づけを手伝ってくれる子が増えていました。実はもっとたくさん自分で出来ることがあることに気づき、やってみることで経験を積み、自分に自信が持てるようになって欲しいと思います。

サッカーのトレーニングでも生活面で必要なことをそのままトレーニングに活かして指導しました。
まず”見る”ことが大事だということを伝えましたが、つまりは”気づく”ことで良いプレーが出来ることをサッカーの中でも実践していきました。
相手や味方がどこにいるかを”見て、気づく”ことで良いプレーが生まれるようになってきました。とにかく前に進むだけではなく、どこから、だれが前に進みやすいかを気づけるようになることで上手にゴールまで行けたシーンが出てきました。
試合を多く行いながら改善していきましたが、サッカー中の方がコーチの話をよく聞ける選手が多く、興味を持って意欲的にトレーニングしてくれたので選手たちの成長をしっかり見ることが出来ました。
チームで得点を喜ぶ姿や、仲間と協力して戦うことも学び、生活で大事なことを試合でも活かせていたことがこのキャンプの一番の成果だったんじゃないかと思います。

これから学年が上がり、レベルが上がっていくことでサッカーに必要なことを専門的に学んでいくようになっていきますが、まずサッカー選手としてではなく、一人の人間として基礎的なことを学ぶことが重要だと考えており、今回のキャンプでも”生活面”と”サッカー”両方を成長させることが出来たと感じています。

子どもたちが帰り際に”次のキャンプはいつ?”と既にやる気満々だったこと大変嬉しかったです。我々も子どもたちの期待に応えられるよう次の準備を早速始めさせて頂こうと思います。

また次回のキャンプを楽しみにお待ちください。
会場となった青少年センターの職員様、選手諸君、父兄の皆様のご協力大変感謝しております。また次回も何卒よろしくお願い致します。

またこのような機会を設けさせて頂きますので、今回参加された方はもちろん、今回参加できなかった方も是非ご参加頂けたらと思います。

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