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U-14小田原遠征

U-14小田原遠征

 11月7日(日)に神奈川県小田原市にある旭丘高校にお邪魔して練習試合をしてもらいました。旭丘高校サッカー部の他にももう1チーム、フットサルをベースに活動しており、全国大会等に出場実績のあるP.S.T.Cロンドリーナさんとも試合をさせて頂きました。

 旭丘高校は昨年から人工芝グランドを新設し、2021年4月にはロンドリーナさんと産学包括連携を結び、育成環境をさらに整え、サッカー選手の育成に力を注いでいます。旭丘高校サッカー部の顧問である植野コーチはRENOVA FCの監督である三瓶コーチとロンドンでの指導者ライセンス取得を共にした仲であり、その繋がりから今回の小田原遠征が実現しました。ロンドンで指導者ライセンスを取得した者同士、監督として日本の地で試合が行えたことなかなか凄いことなんじゃないかと思います。

 ここ最近の新人戦では思うような結果を出すことが出来ず自信を失っている様子がトレーニングでも見て取れましたが、今回の遠征では観光も取り入れ、修学旅行のような雰囲気でチームの絆を深めることができ、良い気分転換にもなったようで、その後の試合でも高校生を相手に堂々と戦い抜くことが出来ました。

 今回の試合では選手たちに「全力で、力を入れて、硬くなって試合をしてこい」と声をかけ、敢えて力を入れ過ぎることを求めました。上手にリラックスしてプレーをするよりも前に、まずはミスを恐れず、100%の力で、100%のスピードでプレーすることを求めた結果、立ち上がりから強度高くプレーし、少し強引なところもありましたが、前線にドリブルで持ち込みチャンスを作るシーンが見られ、選手たちの戦う姿勢を随所に見られる良い試合が出来ていました。

 ロンドリーナさんとの試合ではこちらの前線からのプレスを上手にかいくぐられてしまうシーンが目立ってしまったのと、課題である自陣ペナルティエリア付近での守備の甘さが露呈し、ミドルシュートで失点してしまいました。
 しかしその後徐々に選手同士で声を掛け合い、守備の仕方を修正したり、ペナルティエリア付近での守備対応も集中して行えるようになってきており、簡単にシュートまで行かせない粘り強い守備が出来るようになっていました。

 今回の遠征は思いっきりサッカーを楽しむことが出来たことと、ここのところの新人戦の敗戦でモヤモヤしていたところを晴れさせるきっかけと出来たこと本当に良かったと思っています。
 新人戦の予選リーグでは残念な結果となり、下位パートトーナメントへの出場となってしまいましたが、11月13日から始まる順位決定戦では全て勝つことが出来るようチーム一丸となって励んでいこうと思います。少しでも良い結果を掴めるよう皆様にも応援頂けたら幸いです。

 今回対戦頂きました旭丘高校様、ロンドリーナ様に心より感謝申し上げます。また対戦できる日を楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

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