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【大暴れ】U-7静岡遠征

【大暴れ】U-7静岡遠征

 2月1日に静岡県で開催されたU-7対象の1day大会に参加をしてきました!
 今回の遠征は1年生の参加希望者12名を引き連れ、はるばる静岡県までやってきましたが、この日をすごく楽しみにしてくれていたようで、「月曜日からずっと楽しみだった!!」と話す子もいたほどです(笑)
 こう話してくれる子どもたちのためにも、最高に楽しい遠征に出来るようコーチも気合いを入れて子どもたちを引率させて頂きました!

元気いっぱいのCDYミニオンズ

【参加大会】
第34回 RISE蒲原カップ(U-7)
主催:RISE SC
会場:富士川緑地グランド

【参加チーム】
RISE SC(主催チーム)
FC BLAST
庵原SC
FCガウーショ
駒越小SSS
東源台FC
REPLO
SENA FC
長田東SC
清水北SSS
ボカジュニアーズ広幡

【CDY試合結果】
① vs SENA FC 5-1
② vs RISE SC 2-5
③清水北SSS 0-0(PK 2-1)
④庵原SC 1-5
予選2位で2位トーナメント2位!
12チーム中6位という結果でしたが、子どもたち大健闘でした(^^♪

【遠征レポート】

試合では、これまでよく見られた“団子サッカー”から一歩成長し、味方を見てパスをつなぐシーンや、連続したパスワークが随所に見られました。
また、ディフェンスでも「誰か任せ」ではなく、全員が戻って協力して守る意識がしっかりと感じられ、チームとして戦えていたのがとても印象的でした。

なんと言っても小学1年生の凄いところは行きも帰りもバスの中は終始元気いっぱい!
今回が初めての県外遠征となった子もいましたが、誰一人として寂しがることなく、友達と笑い合い、本当に明るく楽しい遠征となりました。コーチに対してもちょっかいどころか乱暴されることも多く、コーチのポケットに芝生を詰め込んでみたり、全力タックルで飛び込んできたりと大暴れでした!
これが巷で噂のチーム内暴力かと思いましたが、これは暴力ではなく修行だそうです。

大会結果は全体6位。
順位以上に、子どもたちの大健闘ぶりが光る内容でした。
ただ一つ大きな課題として残ったのは…正直なところ、シュートがなかなか入らなかったこと。

しかし、そこは悲観するポイントではありません。
それ以上に素晴らしかったのは、シュートチャンスを何度も作れていたこと。
ゴール前の良い位置にしっかり入れること、そしてそこを見逃さずにパスを出せること。
こうしたサッカーのセンスが、1年生の段階から少しずつ育ってきていることを、とても頼もしく感じました。
何より、この大会で重要視したのは先に述べた子どもたちの本来持っている爆発力、大暴れする力、激昂力を試合の中で発揮すること。試合になると緊張し、萎縮し、大人しくなることは珍しいことではないのですが、今回は子どもたちは初戦から相手に怖がることなく、最後まで一生懸命試合をし、CDYの一員として誇れる戦いを見せてくれました。

スクールトレーニングで取り組んでいる「相手のプレスに対するボールの持ち方・動かし方」も、確実に身についてきていると感じる場面が多かったのも印象的です。
ドリブルからのパス、ドリブルからのシュートといったプレーも増え、チャレンジする姿勢が随所に見られました。

今後は、密集した状態になったときの対処法を少しずつ学んでいくことで、さらにパワーアップしたCDYサッカーを見せてくれるはずです。

今回の遠征を通して、サッカーの成長だけでなく、仲間と過ごす力、挑戦する気持ちも大きく育ったU-7の選手たち。
これからの成長が、ますます楽しみです!

参加してくれたみんな!また一緒にサッカーを楽しもう!!
どうもありがとうございました!!

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