【サッカー、温泉、桃!】U-12石和温泉フルーツカップ
2026年7月29日(水)~31日(金)の3日間、今年も「石和温泉フルーツカップ2026」を開催しました!今年も県内外から8チームが山梨に集結。天然芝のピッチで繰り広げられる熱いサッカーはもちろん、国内屈指の温泉郷となる石和温泉に豪華ホテル、そして笛吹市の日本一の桃狩りまで、子どもたちの笑顔があふれる3日間となりました。
今回も皆様のご協力があり、無事に大会を終えることが出来ました。
大会に参加してくださった選手・指導者・保護者の皆様、そして大会開催を支えてくださった地域・企業・関係者の皆様、本当にありがとうございました!

「サッカー+山梨の思い出」を持ち帰ってほしい
私たちがこの大会で大切にしているのは、ただサッカーの試合をして、勝敗や順位を決めるだけの大会にしないこと。せっかく県外から山梨まで来ていただくのであれば、サッカーはもちろん、石和温泉や日本一の生産量を誇る山梨の果物など、この土地ならではの魅力を子どもたちに体験してもらいたい。
そして大会が終わったとき、
「山梨に来て良かった!」
「楽しかった!」
「また来たい!」
そう思って帰ってもらいたい。
サッカーをきっかけに山梨を訪れ、その土地でしかできない思い出を作ってもらう。
それが、私たちが石和温泉フルーツカップを開催している大きな目的のひとつです。
ありがたいことに、参加チームの皆様からも「サッカーだけでは終わらない大会」として参加チームの皆様から毎年ご好評をいただいています。
県内外から8チームが参加!
今年の石和温泉フルーツカップには、以下のチームにご参加いただきました。
- CDY.ESCOLA 2チーム(山梨県)
- HASEBE MAKOTO SC 2チーム(静岡県)
- さしまSSS(茨城県)
- 大野台SC(神奈川県)
- Porsedol.F.S(群馬県)
- ANTHEM SC(静岡県)
計8チーム。
遠方から山梨まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました!
天然芝のピッチで、3日間の熱戦!
大会では、今年も子どもたちが元気いっぱいに天然芝のピッチを駆け回りました!






普段なかなか対戦することのできない県外チームとの試合。
真剣な表情でボールを追いかける選手。
身体を張ってゴールを守る選手。
得点が決まれば仲間と喜び合い、うまくいかなければ声を掛け合う。
そして、その中にたくさんの笑顔がありました。
勝敗ももちろん大切ですが、私たちが何より嬉しかったのは、子どもたちが3日間、元気いっぱいサッカーを楽しんでくれたこと。
山梨の暑い夏にも負けない、子どもたちのエネルギーを感じる大会となりました。
大会結果
3日間の熱戦の結果、今年の大会結果は次の通りとなりました。
🏆 優勝 大野台SC(神奈川県)
🥈 準優勝 HASEBE MAKOTO SC(静岡県)
🥉 第3位 CDY.ESCOLA(山梨県)
優勝した大野台SCの皆さん、おめでとうございます!
そして、最後まで全力でプレーしてくれたすべての選手の皆さん、本当にありがとうございました。
順位に関係なく、この3日間で経験したことを、それぞれのチームに持ち帰って今後の成長につなげてもらえたら嬉しく思います。
真夏の大会だからこそ、暑熱対策もしっかりと
夏の山梨で開催する大会だからこそ、私たちが特に大切にしたのが暑熱対策です。
選手たちが安全に、そして最後まで元気にサッカーを楽しめる環境を作るため、小瀬スポーツ公園さんが2台のミスト付き大型ファンを会場に設置してくれました。
さらに、ミストシャワーを備えた日除けスペースも設け、試合の合間にしっかり身体を冷やしてリフレッシュできる環境を整えました。


これが子どもたちにも大好評!
試合では全力でボールを追いかけ、試合が終わったらミストを浴びてクールダウン。
子どもたちがミストに手を伸ばしながら気持ち良さそうに涼んでいる姿も、とても印象的でした。
これからも、夏の大会だからこそできる対策をしっかりと考え、安全に、そして思い切りサッカーを楽しめる大会づくりに取り組んでいきます。
地域・企業の皆様にも大会を支えていただきました
石和温泉フルーツカップは、私たちだけの力で開催できる大会ではありません。
今回も地域・企業の皆様から温かいご支援をいただきました。
株式会社サーフビバレッジ様からは、暑い夏の水分補給に欠かせない麦茶をご提供いただきました。
また、株式会社ハッピーカンパニー様からは、塩分補給にもぴったりな梅菓子や大会景品をご提供いただきました。
選手たちのコンディションを支えていただくと同時に、子どもたちにも大変喜んでもらうことができました。大会の趣旨にご賛同いただき、子どもたちのために温かいご支援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。



サッカーの後は、国内屈指の温泉地「石和温泉」へ
そして、この大会の大きな魅力のひとつが石和温泉での宿泊です。
今回、選手の皆さんには「石和びゅーほてる」様に宿泊していただきました。
一日中サッカーを頑張った後は、温泉に入ってゆっくりと身体を癒す。そして、お腹が空いたらみんなでおいしいご飯!食事を楽しんだ後、部屋に戻れば今度は仲間との時間です。
普段のサッカーとはまた違った表情で、仲間たちと笑い合う子どもたち。こういう時間も、遠征だからこそ経験できる大切な思い出です。
温泉も食事も子どもたちから大好評で、
「100点満点!」
という最高の評価もいただきました!
サッカーを全力で楽しんで、温泉に入り、おいしいご飯を食べて、部屋では仲間と笑い合う。
大人になったとき、「あの山梨遠征、楽しかったな」と思い出してもらえたら、私たちにとってこれ以上嬉しいことはありません。




石和びゅーほてる様、いつもありがとうございます
石和びゅーほてる様には、選手たちを温かく迎えていただくだけでなく、大会開催にあたっても多方面でご協力いただいています。
特に、地域の企業様とのご縁をつないでいただき、一緒になって大会を盛り上げていただいていることに、心より感謝しております。
県外から参加するチームの皆様に喜んでいただける大会になっているのも、こうした地域の皆様の支えがあってこそです。
「スポーツ」と「観光」、そして「地域」。
それぞれがつながることで、この大会でしか作ることのできない時間が生まれていると感じています。石和びゅーほてる様をはじめ、大会を支えてくださる皆様に、改めて御礼申し上げます。
そして3日間の最後は、山梨ならではの「桃狩り」!
3日間にわたるサッカー大会を終えた最終日。
ここで石和温泉フルーツカップは、まだ終わりません!
大会の最後には、県外から参加してくださったチームの皆さんに桃狩りを楽しんでいただきました。今回は、県外参加チームすべてが桃狩りに参加して頂けました。




山梨の夏といえば、やっぱり桃。木いっぱいに実った桃を目の前に、
「どれがおいしそうかな?」
と自分で選び、実際に収穫します。そして、自分で採った桃をその場でむいて味わう。
3日間、暑い中で思い切りサッカーをした後に、仲間たちと一緒に食べる採れたての桃。
その味は、きっと格別だったと思います。
写真に写る子どもたちの表情を見ても、この時間を楽しんでくれたことが伝わってきます。
大会名にもある「フルーツカップ」。
山梨が誇る果物をただ食べるだけでなく、自分の手で収穫し、その場で味わう。
そんな体験も、この大会で大切にしていることのひとつです。
サッカーをしに来た。でも、それだけでは終わらない。
サッカーをするために山梨へやって来る。
天然芝のピッチで、県内外の仲間たちと思い切りボールを追いかける。
試合が終われば、日本屈指の温泉地・石和温泉で疲れを癒す。
おいしいご飯を食べて、夜は仲間たちと笑い合う。
そして3日間の最後には、山梨の桃を自分たちで収穫して味わう。
サッカー、温泉、食、果物、そして仲間との時間。
そのすべてが「石和温泉フルーツカップ」です。
私たちが目指しているのは、子どもたちにとってサッカー選手として成長できる大会であると同時に、「山梨で過ごした夏」そのものが思い出になる大会です。
サッカーには、人と人をつなぎ、地域と地域をつなぐ力があります。
県外からたくさんの子どもたちが山梨を訪れ、地域の魅力に触れ、
「山梨っていいところだな」
「また石和温泉に来たいな」
と思って帰ってもらう。
そしていつか、サッカー以外の機会にもまた山梨を訪れてもらう。
そんなきっかけを、この大会から作っていけたらと思っています。
また来年、山梨・石和温泉で!
3日間、元気いっぱいプレーしてくれた選手の皆さん。
遠方より山梨までお越しいただいた指導者・保護者の皆様。
大会開催にご協力いただいた地域・企業・関係者の皆様。
皆様のおかげで、今年も子どもたちの笑顔があふれる素晴らしい3日間となりました。
大会に関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも石和温泉フルーツカップを、
「サッカーを楽しむ大会」から、 「サッカーを通じて山梨を好きになってもらえる大会」へ。
地域の皆様と一緒に、さらに魅力ある大会へと育てていきたいと思います。
3日間、本当にありがとうございました!
また来年、山梨・石和温泉で皆様にお会いできることを楽しみにしています!










