CDYサッカーキャンプ in 本栖湖
先日、本栖湖スポーツセンターにてジュニアサッカーキャンプを開催しました。
低学年から高学年まで多くの選手が参加し、サッカーだけでなく生活面でも学びの多い2日間となりました。
今回のキャンプでは、異学年での交流を大切にしながら、チーム全員で協力して生活することをテーマに過ごしました。
食事の準備や部屋の片づけ、自由時間の過ごし方なども、子どもたち同士で声を掛け合いながら行い、学年を越えて助け合う姿が多く見られました。
また今回のキャンプは、「頭と体を鍛える」ことも大きなテーマでした。
室内では講義の時間を設け、集中することの大切さや、普段のトレーニングで取り組んでいるテーマについて学びました。動画を使いながらプレーのイメージを作り、そのイメージをグラウンドで実現していくことで、選手たちは成功体験を積み重ねながら理解を深めていきました。
グラウンドでは低学年グループと高学年グループに分かれてトレーニングを実施しましたが、基本的には同じトレーニングを行い、それぞれの年代に合わせて求める基準を変えながら指導を行いました。
今回はスペイン式のトレーニングを多く取り入れ、CDY設立初期に行っていたトレーニングにも取り組みました。
プレーの種類を言語化し、サポートの動きに名前をつけて理解したり、パスの質や広がり、体の向きなどをスペイン語で表現しながら学ぶことで、選手たちは頭をフル回転させながらプレーしていました。
頭を使いながらトレーニングすることで、「どこが出来ていて、どこが出来ていないのか」を自分自身で理解し始め、プレーの意図が分かってくると自然とコミュニケーションも増えていきます。サッカーを通して、仲間と考えながらプレーする姿がとても印象的でした。
そして何より嬉しかったのは、参加してくれた全選手が仲良くなり、協力し合いながら2日間を楽しんでくれたことです。
サッカーで繋がる仲間との絆や、学ぶこと・努力することの楽しさを少しでも感じてもらえていたら嬉しく思います。
今後もこのようなイベントを定期的に開催していく予定です。
ぜひまた多くの選手たちに参加してもらえたら嬉しいです。

























