U-11 和牛焼肉たなかCUP 開催レポート
4月29日「良い肉の日」にちなんで、
和牛焼肉たなかCUP(U-11) を開催いたしました!
会場となったのは、人工芝の素晴らしい環境を誇るYSKe-comシルクパーク。
当日は全4チームが参加し、トーナメント形式で真剣勝負を繰り広げました。
■ 子どもたちが見せた“本気の表情”
ナイター照明の下、ピッチに立つ選手たちの表情はまさに“公式戦そのもの”。
どのチームも一戦一戦に全力を注ぎ、最後まで諦めないプレーを見せてくれました。
保護者の皆さまにも多くご来場いただき、
温かい声援の中でプレーできたことは、子どもたちにとって大きな経験になったと思います。
試合後には笑顔でトロフィーを掲げる姿や、仲間と喜びを分かち合う姿が見られ、
「小さな大会でも、こんなに喜んでくれるんだ」と、主催者として心から開催して良かったと感じました。
■ 大会結果
🏆 優勝:大里SSS
1回戦・決勝ともにPK戦を制するという、勝負強さが光る見事な優勝でした!
■ CDY.ESCOLAの振り返り
主催チームであるCDY.ESCOLAは、結果としては最下位となりましたが、
内容としては確かな成長を感じる大会となりました。
▶ 攻撃面
後方から丁寧に繋ぐスタイルは継続できており、
中盤・前線への配球回数も増加。
一方で、プレーを急ぎすぎる場面が多く、
自ら難しい状況を作ってしまうシーンも見られました。
👉 今後は
・横や後方の選手も使いながら攻撃時間を増やす
・相手の守備を動かして隙を突く
といった“余裕を持った崩し”を目指していきます。
▶ 技術・判断
普段なら起きないようなミスも見られましたが、
これは見えないプレッシャーの中で戦った証拠でもあります。
👉 今後の課題
・顔を上げて周囲を観る
・相手のプレッシャーの方向と強さを判断
・落ち着いてプレーするための基準づくり
▶ 守備面
守備そのものの強度はあるものの、
・マークとの距離
・寄せるタイミング
に課題が見られました。
👉 改善ポイント
・ボール移動中に寄せきる
・詰める/ステイの判断
・距離感の意識
■ これからに向けて
現状はまだ“結果を求める段階”には達していませんが、
4〜5年生の選手たちの大きな伸びしろを感じられる大会となりました。
この経験を糧に、さらに成長していきます。
■ 表彰選手
🌟 優秀選手
- WATANABE RUI(玉諸SSS)
- ANAMIZU AI(アマスク)
- OSADA SHINBA(大里SSS)
- SUZUKI ORI(CDY.ESCOLA)
👑 最優秀選手(MVP)
- IWAMOTO YURI(大里SSS)
MVPの岩本選手には、
和牛焼肉たなか様より「最高級ヒレ肉10,000円分」 が贈呈されました!
■ 感謝の気持ち
本大会は、
和牛焼肉たなか様のご協賛により開催することができました。
子どもたちが最高の環境で、
本気の勝負に挑める場を支えていただいていることに、心より感謝申し上げます。
また、ご参加いただいた
- 大里SSS様
- 玉諸SSS様
- アマスク様
本当にありがとうございました!
■ 最後に
素晴らしい環境、素晴らしい対戦相手、そして素晴らしい仲間たち。
子どもたちにとって、忘れられない一日になったと思います。
これからも、子どもたちが本気で挑戦し、心から楽しめる大会を
継続して開催してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!


























