U-9/U-10 合同交流試合を開催しました
この日の小瀬スポーツ公園はヴァンフォーレ甲府のホームゲーム開催日。
会場全体がサッカーの熱気に包まれた、特別な日に交流試合を開催することができました!
今回の交流試合はU-9、U-10のカテゴリーにて同時開催をしました。異学年との試合をすることが子どもたちに良い経験になればと思い開催をしましたが、学年の違いなど気にせず最後まで元気いっぱい試合を楽しんでくれたこと嬉しく思っております。







今回の大会で、CDYの選手たちがチャレンジしたこと。
それは――
「丁寧にボールを繋ぎながら前進すること」
ただ前に蹴るのではなく、
フリーな味方を見つけ、ボールを預けながら前進していく。
一人ひとりが判断し、仲間と関わりながらゴールを目指す。
試合の中では、中盤の選手が前向きでボールを受ける場面が多く見られました。
顔を上げて周りの状況を確認し、次のプレーを選択する。
その連続が、チームとしての効果的な前進に繋がっていました。
特に印象的だったのは、
「観る → 判断する → 実行する」
この流れが、少しずつ“自然に”できるようになってきていること。
これは簡単なことではありませんが、日々のトレーニングの積み重ねが、確実にピッチで表現されてくるようになってきました。
相手ディフェンダーを最後まで突破しきることができず、ペナルティエリアに侵入することが難しく、シュートまでいけない場面が多かったので、もう一工夫できるようトレーニングを重ねていこうと思います。
以前よりも落ち着いてボールを扱い、周りを見てプレーし、チームとしてゴールに向かう形が増えてきたこと。
その姿はとても頼もしく、“サッカーが上手くなっている”ことを強く感じさせてくれました。
試合の合間には、ホームゲームで賑わうイベントブースへ。
シールプリントを楽しむなど、ピッチの外でも笑顔が溢れる時間に。



交流試合、イベント、そしてホームゲーム観戦。
サッカーを“する楽しさ”と“観る感動”の両方を体感できた一日。
小瀬がサッカーで輝いた、最高の時間となりました。
何より、子どもたちが心から試合を楽しんでいたこと。
その姿が、この大会を成功に導いてくれました。
ご参加いただいたチームの皆さま、関係者の皆さま、
そして子どもたちを支えてくださった保護者の皆さま、
本当にありがとうございました。
これからもCDY ESCOLAは、
子どもたちの「挑戦」と「成長」を大切にしながら、
サッカーを通じて価値ある時間を創り続けていきます。


