【千葉・九十九里遠征】日米国際交流サッカー大会に参加しました!
4月3日〜5日にかけて、千葉県・九十九里で開催された日米国際交流サッカー大会に参加してきました。
CDYでは、海外遠征や国際大会への参加など、海外チームとの交流を積極的に行っています。今回もアメリカのチームや千葉県内のチームと交流し、子どもたちにとって非常に貴重な経験となりました。
■ 東京の提携スクールと合同参加
今回はCDYの選手だけでなく、東京で活動しているGNOHSサッカースクールの子どもたちと合同で参加しました。これまでも大会を共にしてきた仲間との再会に、子どもたちも嬉しそうな様子が見られました。
■ サッカーを通じた「国際交流」
言葉が通じなくても、サッカーを通じて自然と笑顔でコミュニケーションが取れる。
そんな国際交流ならではの体験が今回も多く見られました。
スペイン遠征やタイ遠征の経験がある選手もおり、外国の選手に対しても臆することなく、積極的に声をかける姿が印象的でした。
言葉の壁を越えて関わろうとする子どもたちの姿は微笑ましく、このような経験が出来ることもサッカーの魅力の一つだと思っています。










■ 試合を通して得た課題と成長
大会では様々なチームと対戦しましたが、結果としては悔しい試合が多くありました。
しかし今回の経験は、
「勝つために何が必要か」
「戦うとはどういうことか」
を深く考える大きなきっかけになったと思います。
ただ頑張るだけではなく、どうすれば勝てるのかを考え、自分自身を変えていく。
その意識が、今後の成長につながっていきます。
CDYもGNOHSも指導方針の根本が同じであることから、特にストレスなく試合に臨むことが出来ました。チーム戦術を立て、どのように戦っていくかを定めつつも、常に変化する状況に対応しながら賢くプレーしていく。そんなサッカーを目指して戦いましたが、技術的なミスが目立ってしまったことと、アタッキングサードに入っていくための工夫が足りず、ビルドアップが出来てもゴールに迫れないという課題が浮き彫りになりました。
決して何も出来なかったわけではなく、中盤においては優位性を見せながら上手に前進することが出来た場面もあり、最終ラインの選手も苦しみながらも顔を上げ、前線にボールを送ることを必死にこなし続けてくれました。
次に同じ舞台に立つときには、より輝くプレーを見せてくれることを期待しています。




















■ サッカー以外の「人としての成長」
遠征では日常生活の指導も行っています。
部屋での過ごし方や整理整頓については、全体的によくできており、仲間とコミュニケーションを取りながら良い時間を過ごせていました。
一方で課題となったのは「食事」です。
多くの選手は好き嫌いがあっても残さずしっかり食べていましたが、なかなか食べられない選手もいました。
・食事への感謝
・強い体づくり
・海外でのチャレンジ
これらを考えると、食事はとても重要な要素です。
様々なものを食べられるようになり、食事も含めて遠征を楽しめる選手へと成長していってほしいと思います。















■ 今回の遠征で得たもの
今回の遠征では、
山梨と東京、2つのスクールでの合同活動
千葉県のチームとの対戦によるレベルアップ
アメリカチームとの異文化交流
かけがえのない仲間との思い出
多くの経験と学びを得ることができました。
■ CDYが目指すもの
CDYは、ただのサッカークラブではありません。
サッカーを通じて、
「世界とつながる力」
「自分で考え行動する力」
「人としての成長」
を大切にしています。
これからもこのような経験の場を継続し、子どもたち一人ひとりの可能性を広げていきます。
今後の選手たちの成長に、ぜひご期待ください!
【大会概要】
U-12 FLEURS INTERNATIONAL CUP
4月3日:交流戦(フレンドリーマッチ)
4月4日:1day大会
4月5日:1day大会
試合会場:山柄荘サッカー場
主催:FLEURS Sports Academy


