CDYサッカークリニック開催
3月28日、県立青少年センターにて「サポート」をテーマにしたサッカークリニックを開催しました。
当日はヴァンフォーレ甲府のホームゲームと日程が重なっており、現地で応援する子どもたちも多いと予想していましたが、それでも多くのサッカー少年・少女が参加してくれました。
スクール生はヴァンフォーレファンの子が多く、家族そろってスタジアムに足を運ぶ子も多いのですが、今回は心の中でヴァンフォーレを応援しつつ、自分の成長を選んでくれたので、期待に応えられるようより一層気を引き締め指導にあたらせて頂きました。
今回のテーマは「サポート」。
グラウンドでのトレーニングと室内講義を通して、目まぐるしく変化する状況の中で、「ボールを持っていない時に何を見るのか」「何を判断するのか」「 どんなプレーを選択するのか」といった部分の理解を深めていきました。
グラウンド編
普段のスクールから取り組んでいる内容ではありますが、いざピッチに立つと、頭では理解していてもプレーで表現できない選手が多く見られました。
しかし、トレーニングと室内講義を繰り返すことで理解が深まり、最後のゲームでは状況に応じたサポートから、ボールを前進させる良いプレーが何度も見られるようになりました。
選手たちの成長がはっきりと感じられる時間となりました。
室内講義編
講義では、一方的に話を聞くだけではなく、個人で考える時間や、仲間と協力して考える時間を設け、主体的に学べる環境を作りました。
また、スライドには多くのイラストや、ポケモンを登場させ、見つけた人にポイントが加算されるという遊びの要素も取り入れ、集中力を維持しながら、子どもたちが楽しく理解を深められるよう工夫しました。
今後もこのような頭と体をフルに使ったサッカークリニックを継続して開催していきます。
サッカーの技術向上だけでなく、「考える力」や「状況判断力」を育てる場として、より良い環境を提供していきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
















