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KEEPER’S DUEL開催報告

KEEPER’S DUEL開催報告

― ゴールを守る者たちの頂点が、ここで決まった ―

CDY.ESCOLAが主催するKEEPER’S DUEL(キーパーズデュエル)は、
ゴールキーパー同士が1vs1でシュートを撃ち合い、頂点を決めるシューティングゲーム。
2026年1月31日(土)に駿台甲府小学校でジュニア部門を開催。

本イベントは、ゴールキーパーが主役。
フィールドの最後尾でありながら、試合の流れと勝敗を左右する“守護神”たちに、スポットライトを当てた特別な一日となりました。

~ゴールキーパー同士の真剣勝負「DUEL」~

KEEPER’S DUELは、キーパー vs キーパー。
1本1本のシュートに、1つのセーブに、すべての想いが込められる真剣勝負。

逃げ場のない緊張感の中、ゴールを守る誇り、絶対に負けられないプライド。
そして、どんなシュートでも「止めたい」という純粋な情熱がピッチに溢れました。

県内はもちろん、県外からの参加者もおり、今大会は過去一番の高レベルな戦いとなりました。
トップレベルのキックとセービングが随所で見られる戦いが続き、会場は終始熱気に包まれました。

勇気を持って前に出るキーパー、
一歩も引かずに構えるキーパー、
「見事なシュート!」と思った矢先、それを止め切るスーパーセーブ。

近代サッカーではゴールキーパーにも高いキック精度が求められますが、正確に、鋭くゴールネットに突き刺すシュートも多く見られ、ゴールキーパーとしてのレベルの高さをキックの質からも伺うことが出来ました。

激戦を勝ち抜き、KEEPER’S DUEL JUNIOR 王者がついに決定。
その姿は、間違いなくこの日の主役でした。

優勝 HINATA IORI 選手
準優勝 FUJISHIMA SHU
第3位 HIRADE KOGA

~県外参加が証明するイベントの価値~

本大会には、山梨県外からの参加者も多数。
「ゴールキーパーのためのイベントがあるなら挑戦したい」
そんな想いを持った選手たちが集まってくれたことは、
このイベントの価値と可能性を強く感じさせてくれました。

地域を越え、チームを越え、“GK”という共通言語で繋がる一体感。

KEEPER’S DUELは、ただの大会ではなく、ゴールキーパー同士が刺激し合い、高め合える“場所”です。
こういった大会が各地で広がりを見せ、様々な場所でゴールキーパーが輝く舞台が用意されるようになったらと思います。

~キーパーが主役になるということ~

試合ではなかなか注目されにくいポジション。
ミスが目立ち、成功は当たり前と思われがちな存在。
だからこそ、キーパーだけが評価され、称えられる舞台を。

KEEPER’S DUEL JUNIORは、
・ゴールキーパーであることを誇れる
・「止める楽しさ」を全力で味わえる
・自分の可能性に気づける

そんな時間を、選手たちに届けることができました。

最後に

ご参加いただいた選手の皆さま、
保護者の皆さま、
そして本イベントを支えてくださったすべての関係者の皆さま、
心より感謝申し上げます。

この一日が、参加したすべてのジュニアゴールキーパーにとって「忘れられない原点」になることを願って。

KEEPER’S DUELは、これからもゴールキーパーの価値を高め、未来の守護神たちの挑戦を全力で応援し続けます。

参加してくれた選手のみなさん!
大会を盛り上げてくれてありがとうございました!
またのご参加楽しみにお待ちしております(^^♪

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